
7月に入り、素足やサンダルで過ごす機会が増えるこの時期、特に気をつけたい足元のトラブルが「爪水虫(爪白癬)」です。 実は、爪水虫は見た目の問題だけでなく、そこから重度の巻き爪を併発し、全身の不調を引き起こす原因にもなります。
爪水虫から巻き爪が悪化する理由
爪水虫の代表的な症状には、爪が白や黄色に濁るだけでなく「爪がボロボロと分厚くなる」という特徴があります。これは、原因である白癬菌が爪の成分を栄養にして増殖することで起こります。
このように爪が異常に分厚く変形してしまうと、爪本来の柔軟性が失われて乾燥し、内側へと縮むようにカーブが強くなっていきます。その結果、皮膚に深く食い込む激しい巻き爪を引き起こす大きな原因になってしまうのです。
【予防のために意識したいこと】
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毎日の入浴時に、足の指の間まで石鹸で丁寧に洗ってしっかり乾燥させること
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家族間でのバスマットやスリッパの共用を避けること
爪水虫は感染症のため、少しでも疑いがある場合は、まずは皮膚科などの医療機関を受診して適切な治療を行ってください。
治療後の足爪ケアは当院へ
医療機関での治療(菌の治療)が完了しても、一度分厚く変形してしまった爪や、食い込んだ巻き爪は自然には元に戻りません。
筋膜足爪整体院Quokkaでは、処置完了後の足爪に対し、分厚くなった爪の厚みを整えるケアや、必要に応じて専用の補正器具を使用するなど、お一人おひとりの状態に合わせた丁寧なお手入れで、痛みを抑えながら自然な形へと優しく導きます。
さらに、足爪のケアだけでなく、痛みを無意識にかばって歩くことで崩れてしまった全体のバランスを整体の視点で見直します。慢性的な腰痛や膝の痛みといった、身体の二次災害を防ぐ根本ケアをサポートいたします。
宇都宮市西川田・鶴田エリアで巻き爪ケアをお探しの方や、それに伴う腰痛にお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
正しい予防と専門的なケアで、夏を快適に歩ける身体を一緒に整えていきましょう!
ご予約、お問い合わせを心よりお待ちしております。
